筋肉まで脳みそッシュ生活
アホな言葉。(良い意味で)
ironicでwitに富んだstylishな言葉。
世の中の真理がちょっとだけ見え隠れする、そんな言葉。
人間は脳の力のほとんどを使わずに生きている・・・らしい。
普段のほほんと楽しく暮らしているただの人から見ると、ボール10個でジャグリングしている人や音ゲーを極めている人は確かに普通以上に脳の力を使っていそうな気がする。
脳で、一般人が一生のうちに使いようもない部分をね。
体操人だって同じようなものじゃないか。
しんぴに使う筋肉・高く跳ぶための筋肉・身体を締める筋肉などなど、一般人なら一生使うことのないであろう筋肉を、さも当然かのように使ってる。
一般人は、本来あるはずの筋肉の力をほとんど使わずに生きているようなもんだ。
でもそれは、どのスポーツやあるいは楽器なんかでもトップクラスの人はその世界独特の力の使い方を知ってるわけで、それは脳の力でも筋肉の力でもある。
筋肉を鍛える人たちも、脳を鍛える人たちも上達のための手段は一つしかない。
反復練習と休息。
かの東京大学のボディビルディング部は他の私学に勝るとも劣らない実力があるという。
東大生は、幼い頃から反復的に勉強を重ねてきて、反復練習と休息の絶好のバランスを体得した成功者であると思う。
そこで学んだノウハウを筋肉に応用するのは簡単なことなのだろう。
脳みそも筋肉も同じ。
とにかく、脳みそまで筋肉、失礼、筋肉まで脳みそという言葉にはそんな意味が込められているに違いない。
という、暇な休日の徒然な想像。
筆者は人並みにはモッタイナイ精神を持ち合わせているので、自分の身体で使いこなせていない部分があることはもったいないと考える。
脳みそにしても、筋肉にしても。
たとえば10%しか脳の力を使っていないとしたら、残りの9割も使ってみたいじゃないか。
多くの人も、大学生くらいになるとそういう未知の力を感じるときが時々あるんじゃない?
火事場のくそ力、またの名を締め切り直前のレポートとかね。
じゃ
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